現場の写真を1枚。AIが2S(整理・整頓)の観点で確認します。
撮影した画像はサーバーに保存されず、診断後すぐに破棄されます。診断履歴はお使いの端末の中にのみ保存されます。なお、AI処理に利用する各社のAPIは、商用API入力をモデルの学習に使用しない方針を公表しています。
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この写真で診断しますか?
AIが2S(整理・整頓)の観点で確認しています…
💡 まずはレベル1(かんたん・今日できる)から始めるのがおすすめです
明るい場所で、対象がはっきり写るよう再撮影をお願いします。
ここでの指摘は改善の「きっかけ」です。実際の改善は、現場の状況に合わせてオーダーメイドで設計いたします。
記録したエリア
まだ記録がありません。診断タブで「この場所を記録する」と、ここに履歴が残ります。
前回と比較しています…
Before / After
ここでの指摘は改善の「きっかけ」です。実際の改善は、現場の状況に合わせてオーダーメイドで設計いたします。
🗒
帳票スキャンは準備中です
手書きのタイムカードや日報を撮影してCSVにする機能を準備しています。
2Sとは? — 5Sのいちばん大事な土台
5Sは「整理→整頓→清掃→清潔→躾」の5つ。このアプリが診断するのは、色が付いている最初の2つ=「2S」です。まず2Sができれば、あとの3Sはぐっと続けやすくなります。
整理(Seiri)
要るものと要らないものを分けて、要らないものを手放すこと。
合言葉は「1年使っていない道具は、たぶん来年も使いません」。捨てるのが怖ければ、まず「保留置場」に移すだけでも効果があります。
整頓(Seiton)
要るものの置き場所を決めて、誰でも30秒で取り出せるようにすること。
「あの人しか場所を知らない」は、その人が休んだ日に現場が止まります。表示とラインで「誰でも分かる」状態にするのが整頓です。
置き方のルール(整頓のコツ)
- よく使う物は手が届く範囲(ストライクゾーン)へ
- 重い物は下、軽い物は上に置く
- バラバラになりやすい小物は容器(透明ボックスが望ましい)へ
- 品名・数量をラベルで表示し、置場の範囲はカラーテープで区画
- 迷ったら合言葉:「使うところに・使う量だけ・使う人が使いやすく・誰もが分かるように」
改善レベルの見方
指摘の直し方には「改善レベル」を付けています。数字が小さいほど、簡単にすぐ手を付けられます。
- レベル1今日できる(かんたん・費用ゼロ)
- レベル2数日で(ふつう・ラベルや区画テープ)
- レベル3計画的に(じっくり・棚や設備の導入)
よくある指摘 6分類
| 指摘 | なぜ困るか | 改善レベル |
|---|---|---|
| 床置き | つまずき・搬送のジャマ・製品の傷み | レベル1 |
| 表示・ラベルなし | 探すムダ・取り違え | レベル2 |
| 定位置不明 | 戻す場所がなく、また散らかる | レベル2 |
| 動線ブロック | 非常時に逃げられない・消火器が使えない | レベル1 |
| 私物混在 | 異物混入・衛生リスク | レベル1 |
| 危険物露出 | ケガ・薬品事故に直結 | レベル3 |
指摘の直し方を、Before / After のイラストで見られます。
状態の見方(3段階)
診断結果は点数ではなく、次の3段階で表示されます。
- 良好 — よくできています
- あと一歩 — もう少しで良好です
- 改善チャンス — 直せるところがあります
他の現場との比較ではなく、自分の現場の「前回より良くなったか」で見てください。段階が一つ上がれば、着実に前進しています。
「うちの現場、どこから手を付ければ?」— お気軽にどうぞ。
相談してみる(無料)設定 — 診断に使うAI
「おまかせ」は当サービスの標準AIを使います。ご自身のAPIキーをお持ちなら、AIを選んでキーを入力すると、そのAIで診断できます。
取得先:
各AIは画像(Vision)対応モデルを使用します。応答速度・精度・料金はAIごとに異なります。
🔒 キーはこの端末の中にのみ保存されます。診断のときだけAI処理サーバーを経由して選んだAIに送られ、サーバーに保存・記録されることはありません。
改善プラン — あなたの現場のTODO
レベル1から順に進めましょう。チェックを付けると、どこまでできたか一目で分かります。
「この順番で合ってる? もっと効率よくできない?」— 進め方ごとご相談ください。
相談してみる(無料)改善イラスト集 — Before / After で見る直し方
指摘の種類ごとに、どう直すかをイラストと手順で示します。まずはレベル1からどうぞ。
「うちの現場だと、どう直せばいい?」— 具体的なやり方は、現場に合わせてご提案します。
相談してみる(無料)