現場の写真1枚から、AIが2S(整理・整頓)をチェックします。
🕘 最近の診断
まだ診断がありません。「診断を始める」からどうぞ。
現場の写真を1枚。AIが2S(整理・整頓)の観点で確認します。
撮影した画像はサーバーに保存されず、診断後すぐに破棄されます。診断履歴はお使いの端末の中にのみ保存されます。なお、AI処理に利用する各社のAPIは、商用API入力をモデルの学習に使用しない方針を公表しています。
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この写真で診断しますか?
AIが2S(整理・整頓)の観点で確認しています…
指摘が多い現場では1分近くかかることがあります
💡 まずはレベル1(かんたん・今日できる)から始めるのがおすすめです
明るい場所で、対象がはっきり写るよう再撮影をお願いします。
ここでの指摘は改善の「きっかけ」です。実際の改善は、現場の状況に合わせてオーダーメイドで設計いたします。
記録したエリア
まだ記録がありません。診断タブで「この場所を記録する」と、ここに履歴が残ります。
全エリアの診断記録を一覧のCSVにします。ExcelやGoogleスプレッドシートでそのまま開けます。
前回と比較しています…
Before / After
ここでの指摘は改善の「きっかけ」です。実際の改善は、現場の状況に合わせてオーダーメイドで設計いたします。
🕘 診断の履歴
診断すると自動でここに残ります(最新50件)。タップすると結果をもう一度見られます。
まだ診断がありません。診断タブで写真を撮るとここに残ります。
PDFは写真・図表つきの報告書、CSVはExcelやGoogleスプレッドシート用の一覧です。
🗒
帳票スキャンは準備中です
手書きのタイムカードや日報を撮影してCSVにする機能を準備しています。
帳票機能の公開時に、読み取り結果をここから共有・ダウンロードできるようになります。
2Sとは? — 5Sのいちばん大事な土台
5Sは「整理→整頓→清掃→清潔→躾」の5つ。このアプリが診断するのは、色が付いている最初の2つ=「2S」です。まず2Sができれば、あとの3Sはぐっと続けやすくなります。
整理(Seiri)
要るものと要らないものを分けて、要らないものを手放すこと。
合言葉は「1年使っていない道具は、たぶん来年も使いません」。捨てるのが怖ければ、まず「保留置場」に移すだけでも効果があります。
整頓(Seiton)
要るものの置き場所を決めて、誰でも30秒で取り出せるようにすること。
「あの人しか場所を知らない」は、その人が休んだ日に現場が止まります。表示とラインで「誰でも分かる」状態にするのが整頓です。
置き方のルール(整頓のコツ)
- よく使う物は手が届く範囲(ストライクゾーン)へ
- 重い物は下、軽い物は上に置く
- バラバラになりやすい小物は容器(透明ボックスが望ましい)へ
- 品名・数量をラベルで表示し、置場の範囲はカラーテープで区画
- 迷ったら合言葉:「使うところに・使う量だけ・使う人が使いやすく・誰もが分かるように」
改善レベルの見方
指摘の直し方には「改善レベル」を付けています。数字が小さいほど、簡単にすぐ手を付けられます。
- レベル1今日できる(かんたん・費用ゼロ)
- レベル2数日で(ふつう・ラベルや区画テープ)
- レベル3計画的に(じっくり・棚や設備の導入)
よくある指摘 6分類
| 指摘 | なぜ困るか | 改善レベル |
|---|---|---|
| 床置き | つまずき・搬送のジャマ・製品の傷み | レベル1 |
| 表示・ラベルなし | 探すムダ・取り違え | レベル2 |
| 定位置不明 | 戻す場所がなく、また散らかる | レベル2 |
| 動線ブロック | 非常時に逃げられない・消火器が使えない | レベル1 |
| 私物混在 | 異物混入・衛生リスク | レベル1 |
| 危険物露出 | ケガ・薬品事故に直結 | レベル3 |
指摘の直し方を、Before / After のイラストで見られます。
状態の見方(3段階)
診断結果は点数ではなく、次の3段階で表示されます。
- 良好 — よくできています
- あと一歩 — もう少しで良好です
- 改善チャンス — 直せるところがあります
他の現場との比較ではなく、自分の現場の「前回より良くなったか」で見てください。段階が一つ上がれば、着実に前進しています。
設定 — 診断に使うAI
「おまかせ」は当サービスの標準AIを使います(この端末で20回まで無料)。ご自身のAPIキーを登録すると、回数制限なく、選んだAIで診断できます。
取得先:
各AIは画像(Vision)対応モデルを使用します。応答速度・精度・料金はAIごとに異なります。
🔒 キーはこの端末の中にのみ保存されます。診断のときだけAI処理サーバーを経由して選んだAIに送られ、サーバーに保存・記録されることはありません。
APIキーの作り方(各社の手順)
APIキーとは、AI各社のサービスを直接利用するための「合鍵」です。どれか1社で作ればOKです。料金はその会社へ直接支払いで、診断1回あたりおよそ1円前後が目安です(2026年8月時点。為替・モデルにより変動)。
🔑 Google Gemini のキーを作る(いちばん手軽・無料枠あり)
- aistudio.google.com をブラウザで開き、お持ちのGoogleアカウントでログインします。
- 画面の「Get API key(APIキーを取得)」→「APIキーを作成」を押します。
- 「AIzaSy」で始まる文字列が表示されるのでコピーします。
- このアプリの上の欄で「Gemini」を選び、キーを貼り付けて「保存する」。これで完了です。
※Flash系モデルには無料枠があります。ただしGoogleは2026年から前払い制へ移行中のため、有料で使う場合は最低10ドル程度のチャージ(クレジットカード)を求められることがあります。
🔑 Anthropic Claude のキーを作る(標準AIと同じ会社)
- console.anthropic.com を開き、メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録します。
- 先にクレジットの購入が必要です(前払い・最低5ドル程度)。メニューの「Billing」→「Buy credits」でカード決済します。
- 左メニューの「API Keys」→「Create Key」で名前を付けて作成します。
- 「sk-ant-」で始まるキーがこの画面でしか表示されないので、必ずコピーします。
- このアプリで「Claude」を選び、貼り付けて「保存する」。
🔑 OpenAI (GPT) のキーを作る
- platform.openai.com を開いて登録します(ChatGPT Plusとは別の課金です)。
- 「Settings」→「Billing」でクレジットを購入します(前払い・最低5ドル程度)。
- 「API keys」→「Create new secret key」で作成します。
- 「sk-」で始まるキーが作成時にしか表示されないので、必ずコピーします。
- このアプリで「OpenAI」を選び、貼り付けて「保存する」。
🔑 Kimi (Moonshot) のキーを作る
- platform.moonshot.ai を開いて登録します。
- コンソールの「API Keys」→「Create API Key」で作成します。
- 「sk-」で始まるキーをコピーします。
- このアプリで「Kimi」を選び、貼り付けて「保存する」。
⚠ 作ったキーは他人に教えないでください(合鍵と同じで、知られると勝手に課金される恐れがあります)。もし漏れた場合は、各社の管理画面でそのキーを削除して作り直せます。キーはこの端末の中にのみ保存され、診断のとき以外に送信されることはありません。
お問い合わせ・相談
2S・現場改善の進め方について、メールでご相談いただけます(無料)。
相談してみる(無料)改善プラン — あなたの現場のTODO
レベル1から順に進めましょう。チェックを付けると、どこまでできたか一目で分かります。
改善イラスト集 — Before / After で見る直し方
指摘の種類ごとに、どう直すかをイラストと手順で示します。まずはレベル1からどうぞ。